茜(あかね)とは。意味や解説、類語。《「赤根」の意》1 アカネ科の蔓性 (つるせい) の多年草。本州以南の山野に多い。茎は四角柱でとげがある。葉は心臓形で先がとがり、4枚ずつ輪生するように見えるが、2枚は托葉 (たくよう) 。晩夏、多数の淡黄緑色の小花を円錐状につける。空をあらわす言葉・単語・異称の一覧(145件) 曇天 (どんてん) 曇り空。 空が雲に覆われて薄暗いこと。 中天 (ちゅうてん) 見上げた空。 さえぎるものが何もない、空の中ほど。 天の真ん中。精選版 日本国語大辞典 茜雲の用語解説 〘名〙 朝日や夕日に茜色に照り映えている雲。※今年竹(1919‐27)〈里見弴〉茜雲「夕陽をあびた茜雲(アカネグモ)が、一抹淡く流れてゐる」
新歳時記より 10月の季語 紫雲英 Note
